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坂嫌い克服への道。ヒルクライムが楽になるコツ7つまとめてみた。

こんにちは!こん@kon_roadbike)です。

坂を克服しかけています。

克服「しかけて」います。(まだしてない。)

 

ということで、最近気づいたことを覚書きとしてまとめてみました。

 

もし坂嫌いが克服できたとしたら、過去記事を振り返って「こういう風にすれば、坂嫌いが克服できます!」と伝えられますからね。

 

克服できたらですけどね。

 

「坂を速く登りたい」

ではなく、

「坂を登るのがつらすぎて激しくストレスなので、少しでも楽に登れるようになって坂ライドが嫌じゃなくなりたい。」

という方向性です。

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ポジションを調節する。特にサドル。

サドルのポジションを、色々変えて走るとたくさん気づきがあります。どのポジションだと登りやすいか、アレコレ試すのがおすすめです。

 

今回私が「坂を克服できるかも!」と思ったキッカケは、サドルのポジションが変わったことでした。新しいサドルを買って、ポジション調節をアレコレしていたところ、

「あれ?この位置だと、坂を登るときに力が入りやすい!」

と気付いたのです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

▼新しいサドル

 

今までは、

「トルクをかけてケイデンス低めに走るのではなくて、ケイデンス高くして走った方がいい。その方が登れるようになる。」

と度々周囲から言われていました。

 

が、私はケイデンスを上げると、手応えがない回転体をカスカス回している気分になって、すぐに息切れをしていたのです…orz

ポジションが変わったことで、力が入る場所が変わって(後で詳しく)、ケイデンスを高くしたときの「手応えの無いカスカス感」が減って、力がうまくペダルに伝わるようになりました。

おしり・もも裏を使う。引き足を使って登る。

ペダリングで力を入れる位置を変えました。

saka-kokufuku (3)
  • 9時~1時までのあたりを、引き足を意識してペダリングする。おしりともも裏を使う。
  • 1時のあたりに向かって、少し斜め前につま先を突き出すようにする。

を意識すると、疲れずに登れるようになりました。

 

ちなみに、以前はこんな感じでした。

saka-kokufuku (4)
  • 1時~5時あたりが一番力が入っている
  • 上から「踏んでいる」状態。
  • 表ももを使っている。

表ももは、おしり・もも裏よりも、小さい筋肉です。なので、表ももの筋肉をメインで使うと、すぐに疲れて、息が上がってしまいます。

 

サドルのポジションが変わったことで、力が入る位置が表ももから、おしり・もも裏になり、より大きな筋肉を使えるようになって、疲れにくくなりました。

体重をBBの上に垂直に落とすようにする。

9時~1時は、上で書いたとおり、おしり・もも裏を使って力を加えることにしました。

で、1時~5時は、脚と体重をそのまま「BBに垂直に落とす」感覚でペダリングするようにしました。

 

「真下に落とす」と意識すると、BBよりも後ろにズレたりして、うっかり力が逃げる気がします。

「BBに垂直に落とす」という意識でいると、持ってる位置エネルギーを余すところなくペダルに伝えられるので省エネです。

 

今までは1時~5時で「踏んで」いたので、すぐ疲れてしまっていました。

 

その位置で使っていた力を9~1時に回せるようになって、なおかつ1時~5時は体重を落とすだけで力を加えられるので、同じ労力で倍の力を出せるようになりました。

BBの垂直線上に座るようにする。

私が一番登りやすい走り方は、今のところ上に書いた、

  • おしり・もも裏を使う。引き足を使って登る。
  • 体重をBBの上に垂直に落とすようにする。

です。

 

これが常にクリアできるように、「斜度がかわるたびに、BBの垂直線上に座り直す意識」をするようにしました。

BBの垂直線上に座る意識でいると、自然と引き足が使える上に、体重もBBの上に垂直に落ちていきます。

 

坂を登るときは、

  • どの筋肉を使っているか
  • どこに重心を置くか

への”意識”が大事です。

 

が!私は意識はしていたものの、あまりそれが身体に伝わりきっていなかったようです。

 

そこで、

「この筋肉を使う」

「ここに重心を置く」

と意識すると決めたら、それがすんなり叶うような”コツ”を、自分の中で見つければ自分のモノとして定着すると気づきました。

腰を立てる。

「腰を立てる」と、自然と重心が前に行くので効果的でした。

「おしりをくいっと上げる」という表現を聞いたことがありましたが、こういうことかと納得しました。

サドルを変える。

フィジークから、巷で人気のPOWERサドルに変えました。

「当たって痛いところ」が当たって痛い場合は、サドルを変えると良いかもしれませんw

POWERサドルは中央に穴が開いているので、今までそこに当たっていた部分が当たらなくなりました。痛くないw

もしぱんつを履くなら、シームレス。

「ぱんつを履く派」の人なら、シームレスがおすすめです。

縫い目が無いので、

「縫い目が当たって痛い!」

が防げます(๑•̀ㅂ•́)و✧

ユニクロなどが使いやすくて、ローディ以外でも人気です。おすすめ!

saka-kokufuku (5)

▶ウルトラシームレスショーツ(ヒップハンガー)|ユニクロ

まとめ。

この6つのおかげで、格段に楽になりました!心が晴れ晴れとしています°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

ヒルクラの基本を習いたい人は、リンケージのヒルクライム講座がおすすめです。去年私も行ってきました!

 

しかし、以前よりは良くなったものの、私にはまだ足りない部分が多すぎたようです。坂嫌いが克服できるまでには至りませんでした(´;ω;`)

 

体型も、筋肉量も、バランス感覚も、人それぞれバラバラですしね。基本を学んだ後は、それぞれ自分の成功パターンを見つけていく必要があるのかなと思いました。

人によっては、減量や筋トレかもしれないし、スプロケ交換やギアの変え方かもしれません。

 

ちなみに、私の基本スペックはこんな感じです。

  • 普段はケイデンス低め(平均60あたり)アウターをよく使う。
  • 元運動部(バドミントン部)。心拍は鍛えられている方。
  • 普通体型。

…。

自分で書いていて、「体重が重いわけでもなく、運動慣れしてないわけでもないのに、登れない!!」と再認識して、ガーン(´;ω;`)となりました。

 

「こんな感じの人が、坂が登りやすくなった方法はこれなんだな」

という感じで、読んで頂けると幸いです٩( ‘ω’ )و

 

▼新しいサドルの話の詳細はこちら

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