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初心者でも食べ物が美味しそうに撮れる!料理写真の簡単加工テク[Photoshop]

こんにちは!こん@kon_roadbike)です。

ここ数回、ちゃんとミラーレス一眼を持ってライドに行っています。(今までブログタイトル「ちゃりかめ!」の「かめ」が、ずっとiPhone6のカメラになってました。)ミラーレス、ちょっと重いですが(約500g)、なんとかっ!

ということで、「食べ物の写真を美味しそうに加工する方法」をご紹介!

「ライドで食べたものの写真をもっと美味しそうにしたい!」
「写真を肉眼で見たままの状態に近づけたい!」
「写真がなんか暗い。もっと明るい写真にしたい!」

という方、どーぞ。

私の技術もまだまだですが、誰かの参考になれば幸いです!m(_ _)m

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使用ソフト。Adobe Photoshop Elements 14。

使用ソフトはこちら。

ずっと親の古いPhotoshop7.0を使っていました。しかし、パソコンを買い換えたら32bit→64bitになったせいで、使えなくなってしまって。廉価版とは聞いていましたが、今はこれを使っています。

通常のPhotoshopよりもだいぶ制限されていますが、お値段もお手頃だし、まあなんとかやれなくもないかな!という感じのソフトです。物が増えなくてもいいよう、パッケージ版ではなく、ダウンロード版を使っています。

月額利用の本格的なものと違い、1万円ほどでずーっと利用できます。画像加工する仕事でも、イラスト描きでもないよって方でも、あると便利ですよー!

ちなみに、Adobe製品の古いバージョンこちらから無料ダウンロードできます。Illustratorなどなどはこちらを使っていますが、普通に使えるのでおすすめ!

【1】なんか写真が青い!全体的な青みを取り除く。

では、本題いってみます。

調整前の写真がこちら。

DSC_2557 (2)

荒川CRの大人気古民家カフェ、VIAさんのはちみつレモンシフォンケーキ!(*゚∀゚*)

でも、なんだか暗いですね…。

本当は、ふわふわでとーっても美味しいし、たまごの黄色が綺麗~!なのに、写真ではその美味しさが半減していますorz

これを本来の、ふんわり美味しそうなシフォンケーキに戻していきましょう。

ちなみに、私は「見たまま、感じたままの映像を写真にしたい派」です。暗く映っちゃったものを明るく直したり、色が悪く映ったものを鮮やかに直したり。ロードバイクブログ・しおいんですけどのへるさんみたいに、「心情を写真の演出に加える」のも好きです(私は技術的に、できてないですけどw)。

それ以上はフィルターやら何やら、あまり使わないタイプです。

昨日のお花見ライドは、曇り空で、きっと青空だったらもっとキレイだったのになって思いました。でもPhotoshopがあれば、曇り空も青空にできますが、それは作り物だなと。曇りなら曇りでいいや、「あー天気晴れてたら、もっと良かったのになー。しょぼん。」って少し落ちた気持ちを、写真に入れとけばいいやって思ってます。商用利用ならまた別ですけどね!

▶桜お花見ライド!桜ヶ丘引地川千本桜、鎌倉山他、神奈川で春を満喫。

あと、アートはまた別です。映画「さくらん」で有名な蜷川実花さんとか、彩度ガンガン高いですが、あれはあれです。

はい。カメラ初心者のたわごとでしたw

改めて、本題。

まず、画質調整>カラー>カラーバランスを補正、をクリック。

phototechnic01

こんなポップアップが出てきます。

phototechnic02

このツールは平たく言うと、「白にしたい!」と思う部分をクリックすると、そこを白として、他の色をそれに合わせて補正してくれるツールです。

実際に使ってみましょう。

例えば、クリームの影。白いクリームのはずなのに、なんだか青いですよね。その青い所をクリックします。

phototechnic02 - コピー

すると。

phototechnic03

青みが消えて、全体的にふんわり、暖かい色になりました。

phototechnic04

さっきより、ほんのり美味しそうになりました。

写真の色んなところを、ポチポチクリックすると、丁度いい色合いの場所が見つかります。気に入った色になったら、OKを押します。

phototechnic05

【2】なんか画面が暗い!室内で撮った写真も、すっきり明るく。

色味は良くなりましたが、今のままでは写真が全体的に暗いですね。

屋外で写真を撮ると十分な明るさがありますが、室内で撮ると、どーしても暗くなっちゃうんです。

ということで、今度は、

画質調整>ライティング>レベル補正、をクリック。

phototechnic06

こんなポップアップが出てきます。

phototechnic07

「めっちゃ斜度きつくて、血の味がしそうな峠」の高度みたいなグラフ(入力レベル)の下に、▲が3つ並んでいます。これらを横にドラッグすると、色の濃さなどが変わります。

それぞれの役割は、平たく言うとこんな感じ。

phototechnic08

実際に使ってみましょう。

phototechnic10

一番左の▲→少し右に移動。
真ん中の▲→ぐいーっと左に移動。他の二つよりも、思いっきり動かしてOK。
一番右の▲→ちょっとだけ左に移動。

やりすぎると、めちゃめちゃになるので、注意です。プレビューのチェックマークを、外したり、入れたりしながら、様子をみながら調整します。

phototechnic12

ウン。だいぶよくなりました。ちゃんと、卵の味がしてきました。

OKを押します。

【3】写真を鮮やかに美味しそうに。彩度を調整。

最後の仕上げです。全体的に鮮やかさを加えます。

画質調整>カラー>色相・彩度をクリック。

phototechnic13

出てきたポップアップの彩度の部分の、○を右に少ーしドラッグします。

phototechnic14

写真を見て、丁度いいと思うところで、OKを押します。

完成!美味しそうになりましたw

phototechnic16

完成です!

最初の写真と比べてみます。

phototechnic17

VIAさんのはちみつレモンシフォンの本来の美味しさが、加工前よりも伝わるようになりました!

プロの方の商品写真撮影のように、ガンガン照明当てて、レフ板使って、しっかり撮った写真にはかないませんw

でも、遊びに行って、さくっと撮ってきた写真をキレイにする程度なら、これくらいでも十分有効利用できるかなと思ってやっております。

慣れると簡単なので、是非やってみてくださいー!

 

#via #roadbike #roadbikes #cake #chiffoncake

こんさん(@kon_roadbike)が投稿した写真 –

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